レヴァン・サギナシビリ(Levan Saginashvili)経歴・プロフィール

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レヴァン・サギナシビリ プロフィール

レヴァン・サギナシビリとは

レヴァン・サギナシビリ(Levan Saginashvili)は、1988年9月15日生まれ、ジョージア(グルジア)の首都トビリシ出身のプロアームレスラーです。身長191cm、体重180kgという規格外の体格から「ジョージアンハルク(Georgian Hulk)」の愛称で呼ばれ、右腕の世界ランキングで1位に立つ、現役最強クラスの選手として知られています。

ジムでスカウトされてアームレスラーへ

サギナシビリがアームレスリングを始めたのは20歳のとき。ジムで筋トレをしていたところをスカウトされたのがきっかけだったとされています。そこから頭角を現し、世界のトップシーンで戦う選手へと成長しました。

アームレスリングでの主な実績

サギナシビリは世界選手権で7度、ヨーロッパ選手権で6度の優勝を誇ります。主な戦績は以下の通りです。

  • 2013年: World Police and Fire Games(ベルファスト大会)アームレスリング部門で金メダル獲得
  • 2018年: EuroArm、世界選手権(WAF)、Vendetta All Stars #50を制覇
  • 2024年4月20日: 「East vs West 12」でデヴォン・ラレットに4-0で勝利し、スーパーヘビー級世界タイトルを獲得
  • 2024年12月14日: 「King of the Table 13」でジェリー・カドレットに4-0で勝利
  • 2025年6月21日: 「East vs West 18」でエルメス・ガスパリーニに5-0で勝利

規格外の身体とトレーニング

サギナシビリの前腕の太さは約50cm、上腕二頭筋の太さは約60cmとされ、その桁外れの筋肉量がアームレスリング界随一のパワーを支えています。トレーニングでは、シーテッドEZバーカール120〜130kg、スタンディングEZバーカール142kg、ワンハンドダンベルプリーチャーカール105kg、プリーチャーカール約156.5kgといった重量を扱うことが紹介されています(いずれもチーティングを伴うフォーム)。また、リストラップやエルボースリーブといったサポーターを一切使わず、トレーニングベルトのみで鍛えている点も特徴です。

映画にも出演

サギナシビリはその存在感から映画にも出演しており、2021年の歴史ドラマ映画「The Lady of Heaven」、2023年のアクション映画「Extraction 2」に姿を見せています。

※本記事の情報は2026年7月時点で確認できた情報源(Wikipedia英語版、shumitore.com、Gold’s Arm等)に基づいています。

まとめ

レヴァン・サギナシビリは、20歳という遅めのスタートからわずかな期間で世界の頂点に立った、規格外の体格とパワーを持つジョージア出身のアームレスラーです。デヴォン・ラレットら世界トップ選手を次々と下し、現在も世界最強候補の一人として第一線で活躍を続けています。

引用元・参考情報

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